あをによし リハビリ 院長 吉岡 正太郎

院長 吉岡 正太郎(よしおか しょうたろう)
平成15年3月
関西医科大学医学部卒業
平成17年1月
秋田県立脳血管研究センター(現:秋田県立循環器・脳脊髄センター)入職
平成31年1月
秋田県立脳血管研究センター(現:秋田県立循環器・脳脊髄センター)第二脳神経外科部長
令和元年11月1日
あをによしリハビリ脳神経外科クリニック開業

院長挨拶

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
私はここ秋田で長く脳卒中の急性期医療に携わってきた経験から脳卒中の発症予防や再発予防の重要性を強く感じるようになりました。また、脳卒中を患った患者様の急性期病院退院後の専門的なリハビリの場が少ないことにも危機感を感じておりました。
秋田市内では脳神経外科のかかりつけ医が少なく、専門的な脳卒中リハビリを提供できる医療機関も限られていることから、この地での開業を決意いたしました。
診療およびリハビリに際しては、患者様の希望を叶えられるようコミュニケーションを密に取り、「なんでも言えてなんでも聞ける」クリニックを目指してまいります。

*「あをによし」とは私の故郷である奈良にかかる枕詞です。あをに(青丹)とは深い緑色で古くは染色、織物の色名として用いられた言葉であり、奈良がこの青丹の産地であったことが由来といわれています。

あをによしリハビリ脳神経外科クリニック
院長 吉岡 正太郎

青丹よし 奈良の都は咲く花の にほふがごとく 今盛りなり